2012年10月27日

敢えて自画自賛

 光陰矢の如しの一言をこれほど実感した一年はありませんでした。昨年七月五日(一〇八四回例会)から私の年度は始まり、今日で四十七回目の例会、あと一回で終わらせて頂きます。会長挨拶が長すぎるとのご非難を尻目に喋り続けた一年間、皆様とロータリーの友情に支えられてどうやら無事今日を迎えることが出来ました。来週は、最終例会で退任式でございますから、実際のお役目は今日で終了ということでございます。本当に一年間有難うございました。
 今日は、IDM(インフォーマル・ディスカッション・ミーティング)です。言葉の語源はともかく、裃を脱いで語り合う日でございますから、この一年の打ち上げとして、大いに語り合って頂きましょう。
 それにしてもライラセミナー一色の一年でしたね。私は地区新世代委員会に二年、地区ローターアクト委員会に一年出向しておりましたが、急遽クラブ会長のご指命を受け、熊澤勝則君に地区の後を引き受けて頂きましたが、見事にライラ委員長をお務め頂きまして、ライラセミナーの成功を導いて頂きました。
 もちろんこれを支えた当クラブの実行委員会の面々、大野眞一実行委員長を筆頭に、委員会メンバーの一糸乱れぬ行事進行は、ライラセミナーの内容もさることながら、当クラブ会員の層の厚さを知らしめることが出来、実に面目躍如これに過る事はありません。
 ガバナー主催事業といたしましてはやや日陰的存在でありましたライラセミナーに光りを当てたのは、まぎれもなく当クラブでありましてその功績は多大でございます。それを立証するに、去る六月十四日よりアメリカ・ユタ大学で開かれましたライラセミナー世界大会に、何と、当地区から初めて熊澤委員長が受講生を引率して大会に赴くこととなり、斎藤ガバナー、更に江崎ガバナーエレクトの絶大なるご支援と期待に送られて、出席致しましたことは、地区ライラ委員会十五年の歴史に留むべき快挙と言って過言ではありません。
 自画自賛はこれくらいに致しまして、話は戻りますが、とり敢えずこの一年のご協力に心から感謝申し上げます。本日は、時間の許すかぎりご歓談して頂き親睦を深めて頂きますようお願い申し上げ、私のご挨拶とさせて頂きます。

二〇〇七年六月二十日(第一一三〇例会)
posted by まもる at 17:08| Comment(0) | 会長挨拶
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: