2006年07月19日

団体奉仕か個人奉仕か

 今日は、先週に引続き、委員会事業計画を発表して頂きますが、特にロータリーが奉仕の柱としている、職業、社会、国際の三大奉仕委員会はその活動が注目されます。
 地区からは、本年も継続事業であります、職場体験学習の受入事業所の拡大実施、これは、新世代委員会を通じてですが、職業奉仕の理念を発揚するものでもっともよい機会でありましょう。又、社会奉仕はそのあり方に解釈が難しいものと言われておりますが、一九二三年、セントルイス大会の時、統一見解が決議され、注目の議案三四号が採択されて、その後も二、三の訂正があって今日の解釈に至っているそうであります。その中にクラブとしての「団体的奉仕」でなく、むしろ「個人的奉仕」の方がロータリーの精神にそっている場合もあると言うのですが、社会奉仕活動の考え方の難しさは、社会からもロータリーの内側からも議論が絶えません。それこそ理念に基づいた行動が求められるでしょう。
 次に国際奉仕委員会さんですが住川委員長に一任させて頂いております。世界社会奉仕活動への協力、国際的会合に出席、とありますが私は、国際大会にはまず出席は出来ないと思っております。
posted by まもる at 00:00| Comment(0) | 会長挨拶
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